シアターウィング劇場主催公演

劇作家・演出家・演技講師、別役慎司がオーナーを務める「シアターウィング」では、定期的に上質な劇場主催の舞台公演をプロデュースしていきます。

第1回(こけら落とし)公演

2020年5月22~25日 別役慎司新作戯曲「Angels in Tokyo(仮)」

欧米のような上質の舞台をより多くの皆様へ

世界標準の俳優育成、RADA(英国王立演劇学校)講師より伝授された演出法。
四ッ谷のシアターウィングで、真に質の高い舞台をお届けします。

New Production

New ProductionAngels in Tokyo

作・演出 別役慎司
期間 5月22(金)~25(月)

出演者募集&スタッフ募集
シアターウィング劇場主催第1回公演 「Angels in Tokyo」 のキャスト&スタッフを広く募集します。 キャストは経験者であることを前提にオーディションを行います。 今回は末永く付き合えるような、美術さん、照明さん、音響さんとも出会いがあればと思っています。 公演概要 公演日 5月21(木)仕込み 22(金)ゲネ、夜公演 23(土)昼・夜公演 24(日)昼・夜公演 25(月)昼公演、バラシ 全6ステージ 座席数60席×6ステ 動員360名を目標とします。 ...

チケットの申し込み

チケットの申し込みはこちらからですが、まだ受け付けておりません。

海外のように劇場が発信する

シアターウィングは貸館の小劇場としても運営をしています。海外では劇場が(多くは1~2ヶ月間かけて)良質な舞台をプロデュースしています。シアターウィングでは、年間4~6本の短編・長編作品を発表していきたいと思います。

俳優の創造性とリアリティを引き出す

芸術監督の別役慎司は、ハリウッドやニューヨークでも指導し、ロサンゼルスのアクティングスクールLAPACでは36時間3つのクラスを委ねられるほど。演出は、RADAの故Peter Oyston氏より伝授された手法など、俳優の創造性と自然なリアリティを引き出します。

世界標準の舞台を生み出す

SKY SOARTψWINGSとして、別役慎司の創作劇や、古典戯曲の現代劇化を行ってきました。イプセン、ストリンドベリ、シラー、シェイクスピアなどを手がけてきました。

THEATRE WING四ッ谷の小劇場

四ッ谷駅から徒歩8分。東京駅からも新宿駅からも近い小劇場

「シアターウィング」は、小劇場公演にも対応できる、オールLEDによる照明設備や充分な音響設備を揃えた多目的空間。傾斜のある客席は使っても、しまってもOK。アクセスの良い都心の四ッ谷に、なんでもできるレンタルスタジオが誕生しました。全体で110㎡、ホール内で80㎡の大空間を使いこなして下さい。

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天井高く、ラグジュアリーなゆったりシートで上質な観劇体験を

小劇場のイメージを覆す、綺麗でゆったりとした空間で、都心の四ッ谷にあるので、ある程度チケット代を高く設定することも可能です。多目的レンタルスペースであるという性質上、舞台公演に特化しておらず不便な点もありますが、創意工夫でアレンジして頂ければ。

小規模の演劇公演から、本格的な舞台まで対応

白壁ですが、全面暗幕にすることもできます。照明機材は全て最新のLEDです。ハロゲン灯を持ち込んでのセッティングも可能。持ち込みによって、可能性の幅は広がります。電気代請求や、ドリンクチケット販売義務、ステージ数による割り増しなどもありません。(ハロゲン灯の持ち込みケースのみ+5000円)

シアターウィング地図